截拳道について

截拳道(ジークンドー)とは

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截拳道(ジークンドー)の歴史

1960年代にブルース・リーは、米国で詠春拳を基本とした振藩功夫(ブルース・リー式グンフー)を教えていたが、ロサンゼルスに移ってからさらに実戦的な武術を模索して研鑽・実践を重ねていき、1966年にその名称を截拳道とした。
「相手の拳(攻撃)を截(たつ、防ぐ、さえぎる)道(方法、ダオ)」という意味であるが、これは「敵を倒す」という武術としての側面を表すとともに「生きていく上で直面する障害を乗り越える方策・智恵」も示したものである。
リーは東洋哲学、特に古代禅仏教と老荘思想を高く評価しており、彼のルールに縛られないファイティングスタイルも、そうした自由な思想に多大の影響を受けていると思われる。
そうした考えからリー自身は、自らの格闘術に截拳道という名称を与え、カテゴライズすることには少なからず抵抗を感じていたようである。
事実、ブルース・リー本人は、彼の武術を教える際に「Jeet Kune Do」を看板として掲げることを許してはいなかった。

「截拳道」
『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
https://ja.wikipedia.org/wiki/截拳道
2017年4月3日14時(日本時間)現在での最新版を取得。

截拳道(ジークンドー)の技法

①掘り下げ

いくつかの技法に絞り、論理的に紐解き、掘り下げていきます。
基本中の基本ストレートリードについてはそれだけで2時間終始することもあります。

②網羅

①の掘り下げとは真逆の稽古内容で、基本的なものは歩法、防御問わず、多くの技法を身体を通します。
様々な技法を体験的に稽古することで、身体と感覚をニュートラルにします。

③連動

単なるコンビネーションではなく、歩法、突き、蹴り、或いは詠春拳系技法や武器術に至るまで、自然と発することができるよう稽古します。

④対人

防具をつけ、実際に当たる間合いで攻防技術を稽古します。
いきなり自由攻防をすれば手っ取り早くそれなりに強くはなりますが、Defficでは段階を踏んで、未経験者でも無理なく取り組めるよう心がけています。
また、実戦を想定することから、多対一や相手が武器を持っているなど、特殊な条件での組手もおこないます。

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