Training

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Defficでは”コアドライブ”という
技術/身体操作のオペレーションシステムによって
様々な動きを表現します。
下記のカリキュラムを通じて
楽しみながら身につけていきましょう。

ストレッチ&ウォーミングアップ

痛いと感じるストレッチでは筋反射により硬直しやすくなります、無理をしないように身体と対話しながら行うのがDeffic流のストレッチです。

身体の準備が整ってきたら、前後・上下・左右の三軸を用いた身体操作で全身の感覚を隈なく呼び起こしていきます。(身体操作はリハビリのようなものです、焦らずじっくり取組みます)

フットワーク

立ち方、足捌きは武術の基本です。リラックスしていながらも安定した立ち方や、ホバークラフトが地表を滑るような足捌きを身につけていきます。

四肢のコントロール

手足の操作系統(打ち出し、捻り、開閉、回転)毎に攻防技術の基本を学びます。

6つの戦術

対人練習やミット打ちなどから6つの戦術を学びます。

Defficの昇級昇段審査はこの戦術が課題となっており、攻防の基本から応用までを無理なく計画的にインストールすることができます

組手

マススパーリング(顔は触れる程度)/ライトコンタクト(防具を着用して軽く当てる)をメインに様々なルール、シチュエーションで行います。

Defficが目指すものは特定のルールに特化したものではありませんが、各地の武館代表を選出し武館対抗戦を毎年開催しています。

武器

上記のカリキュラムを応用し、武器を用いた稽古も行います。

バストン(短棒)、ナイフ、カランビットナイフ、サロン(帯)などを主に扱いますが、護身用の武器携帯を勧めるものではありません。

武器に対する知識は身を護る上で重要です。ほんの一例ですがナイフの切りつけに対しガードを固めても腕を切られてしまいます。

ユニークトレーニング

武術は特定のルールに最適化するものではありません。様々な状況下で突発的な戦いを退ける術=シンプルな行動原理と臨機応変な対応力を必要とします。
3つほど例を挙げてみましょう。

  • ミット打ちをする時、周囲の門下生が揉みくちゃにしてきます。心静かに稽古に取組むのは一つの理想ですが、時にはこうした高ストレス下での稽古も応用力を育ててくれます。
  • 後ろから肩を掴まれる側、掴んだ側の自由攻防です。掴まれた側の動作開始に合わせて掴んでいる方も自由に対応します。絡まれた側は護身的に手を極めにかかってもよし、いきなり蹴ってもよし。掴んだ側は引きずり倒してよし、殴ってよし。の事の起こりを切り取った稽古です。
  • 部屋の角から開始、ナイフを所持した暴漢が立ちふさがっています。隣の部屋に逃げ込んでドアを閉めるという稽古。
    普段通っている道場の見慣れた引き戸(横にガラガラ開ける扉)、施錠していないにも関わらず逃走して開けて閉めるまでに背中を斬られることが多いのです。もっと狭い公共トイレで襲われたなら…。と一考するきっかけ作りがこの稽古の目的と言えます。
    難しく書いてしまいましたが、ユニークトレーニングはゲーム性が高いため、皆楽しんで取り組んでいます。

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