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ジークンドーとは ブルース・リーが遺した戦いの哲学

Defficは様々な流派を研究し、截拳道の理念に基づき精製した独自の戦術・理論で構築された武術です。

急所突きや肘、膝などを含めた打撃・崩し・関節、全ての技法を駆使する。リングの上で戦う総合格闘技ではなく、路上で身を護るための総合護身武術と言えます。

その実戦性を評価され、陸上自衛隊で格闘指導官を努める方々も数多く在籍しております。

  • 理念

    稽古内容

    截拳道(ジークンドー)とは何か、何を求め鍛えるのか、截拳道の心得をご案内します。。

  • 稽古内容

    稽古内容

    截拳道(ジークンドー)をマスターするための稽古として「5つのカテゴリ」を個人の力量に合わせて無理なく指導します。

  • 施設紹介

    施設紹介

    截拳道(ジークンドー)実践団体Defficの総本部武館ならびに各支部武館の所在地・連絡先等の情報をご案内いたします。

  • スケジュール

    スケジュール・料金

    Deffic各武館のトレーニングスケジュールをご案内いたします。

  • よくある質問

    よくある質問

    Defficでの入門方法、トレーニング内容など一般的に多いご質問をまとめました。

  • ムービー

    ムービー

    Defficで行われる截拳道(ジークンドー)トレーニングを動画でまとめました。

  • 門下生募集中

Deffic トピックス

  • 開催決定!第三回名古屋セミナー

    截拳道実践団体Deffic 第3回名古屋セミナーを開催致します。

    第3回のテーマは【近距離の技術】
    ・前半はジークンドー、シラット、詠春拳の技法を融合した動き
    ・後半はカランビットナイフ/スティックなど

    過去参加いただいた方々より第3回開催の要望をいただきまして、指導部一同もまた名古屋セミナーの開催を待ちわびておりました。

    昨年の締め括りには弘前駐屯地での格闘指導や台湾セミナーの盛会が続き、2018年も意気衝天の勢いで臨ませていただきます。

    春には名古屋同好会の発足も計画されており、セミナーの予習復習やフォローが受けられるようになります。
    興味を持たれた方は是非ご加入ください。
    ※同好会についてのあらましは当日配布しますレジュメをご覧ください。

    ~タイムスケジュール~
    16:00開場
    16:15開始
    ・身体操作
    ・接近戦の技術
    18:00〜18:15途中休憩
    ・武器を含めた接近戦の技術
    19:45終了
    20:00退場

    ~参加資格~
    どなたでも結構です。
    直接打ち合うような内容とは異なりますので、初心者の方も安心して参加いただける内容となっております。

    ~持参するもの~
    ・動きやすい服装
    (ネックレスやピアスなどは思わぬ事故につながりますのでご遠慮ください)
    ・フェースタオル
    ・飲料水
    ・室内用シューズ※お持ちでなければ裸足でも結構です
    ※練習用のカランビットナイフやスティックはこちらで準備いたします

    ~申し込み方法~
    メール→ info@deffic.org
    電話(総本部武館)→ 018-893-6916
    一般参加者の定員12名
    ※メールを送信いただいただけでは正式なお申し込みにはなりません。
    相互の確認がない場合、定員にて参加いただけない場合もございますので、予めご了承ください。

    ~参加費~
    初参加の方 5,000円
    (過去に参加いただいた方4,000円)

  • 「第二回台湾(台北)セミナーの大盛況!

    2017 Deffic X Silat Taipei seminar
    大盛況となった第二回台湾(台北)セミナー!
    シラットに着目した内容でしたが、特にfigre8 elbowという汎用性の高いDefficオリジナルのメソッドを中心にお伝えしました。

    今回会場のキャパシティの問題で10名近い方の申し込みをお断りするしかない状況でした。
    次回のセミナーでは希望者全員が参加できるように会場の選定も充分吟味したいと思います。

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  • 陸上自衛隊 弘前駐屯地にて格闘指導

    昨年は岩手駐屯地での格闘指導でしたが、今年は弘前駐屯地にお招きいただきました!
    1回目は助教の方々に、2回目は助教の方々と、学生の方々という流れです。

    秋田、青森、岩手駐屯地でお会いした助教の方々や、昨年岩手で学生として参加された方も今回助教として再会。
    とても感慨深いものがあります。

    この日は助教の方々からのリクエストで”線”についての話しを皆んなに聞かせて欲しいということで、指導の始めと締めにお話させていただきました。
    ※要約して記載します。

    【日常と非日常を別つ線】
    日常に溶け込んでいる風景にあってはどれほどの危険であっても、人のセンサーは鈍化する。
    ・駅のホーム
    ・高速道路
    すぐそこの”死”に対し鈍感であるのに対し、刃物など危険の象徴らしきものには安全圏でも過剰に反応し騒ぐ。
    センサーの鋭敏さについての大切さを一つ。

    まだ襲われてません、今襲われます。と正しく認識し、対応できる日常と非日常のスイッチ。
    ・分かりやすく襲ってくれない場合
    ・集団心理
    どのような行動を取られたら、即動く。という基準を常に自分で持っておくことを一つ。

    【戦闘に於ける線】
    ・センターライン
    ・タイムライン
    相手の軸と自分の軸(中心線)を結ぶ最短距離を把握し続けること、近づく、遠ざかる、線を外す、線を束ねる、など多対一の動きを論理的に整理することの大切さを一つ。
    一人に集中する間、もう一方の行動を同時に想定しながら動くこと、一瞬を細分化し、それを時間毎に整理することを一つ。

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  • 2018年第3回台灣(台北)講習會 開催決定!

    2018年、第3回台灣(台北)講習會 開催決定!

    第3回台北セミナーの開催が決定しました!詳細は近日公開致します!

  • 【68名が参加】岩手駐屯地 格闘指導

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    格闘指導官とそれを志す学生の方々68名に外部講師として格闘指導をさせていただきました。

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  • 陸上自衛隊 岩手駐屯地”にて格闘指導

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    総本部武館の小玉adviser、盛岡分館の高橋adviserを連れて岩手駐屯地にいってまいりました。
    (小玉adviserは陸上自衛隊で上級指導官を務めております)

    秋田駐屯地、青森駐屯地で格闘指導を務めさせていただいたことがありますが、岩手駐屯地は初めてになります。

    午前の部と午後の部で、総入れ替え。総勢20名の方々が参加となりました。

    これまでと同様に、今回参加していただいた方々も陸上自衛隊で格闘指導を務めている指導官/上級指導官の方々。
    全員接近格闘の先生ということです。

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    日本拳法をはじめとし、様々なバックボーンを持った指導官の方々は恐ろしく飲み込みが早く、どんどん濃い内容へと進んでいきます。

    今回は接近戦にてカランビットやダガーを併用し即座に無力化するための技法を主にしましたので、シラット系が中心となりました。

    秋田、青森で過去に受講してくださった指導官の方が半数、これはとても嬉しいことです。

    そして、11月には指導官の方々ではなく、一般の自衛官約50名に格闘指導を予定で調整を進めております。

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