Defficの理念|Deffic International公式web site

私が術を学ぶ前、
私のパンチは単なるパンチで、
キックは単なるキックだった。
術を学んでからは、
私のパンチはもはやパンチではなくなり、
私のキックもキックではなくなった。
しかし、術を理解した今、
私のパンチはやはり単なるパンチで、
私のキックは単なるキックに過ぎない

BRUCE LEE

BRUCE LEEの教え

Defficの方向性

「必要なものを取り入れ、不要なものを捨て去る。」そう提唱した截拳道の生みの親ブルース・リー師祖。
私達Defficはこの理念を矜持とし、日夜稽古に励んでいます。

ブルース・リー師祖のデザインした截拳道のロゴマークには象徴的に太極図が配置されていますが、この太極図は陰と陽を表しています。陰と陽とは、女性と男性、マイナスとプラス、防御と攻撃、柔と剛、というように世の中のあらゆるものや現象が対象性を持って一つということを表しています。(陰陽互根)
Defficでは、防御と攻撃、大きい動きと小さな動き、遠距離と近距離、といった行為のみならず有形と無形という概念についても対象性をもって一つと考えています。

突き、蹴りの一つ一つには力の発生の仕方と流れがあり、それらをDefficの有形の技術として学びます。
有形は枝葉であり、理を学ぶものであり、教材です。それら有形の陰にある身体操作や勁の流れ、無数の技術を繋ぐものを無形として伝えています。

Deffic IMMF 代表 丹 勇二

団体Information

  • 団体名

    Deffic IMMF(International Modern Martial-arts Federation)

  • 代表

    丹 勇二

    【プロフィール】

    1973年
    東京都世田谷区に生まれる
    幼少期に父から空手の手解きを受ける(父は元大日本帝国海軍、戦後空手家城秀美先生の弟子となる)
    2001年
    六本木BPにてジークンドーを学び始める
    2003年
    六本木BPにてジークンドーの指導代行
    2004年
    ムエタイ、ボクシング、サンボ、柔道経験者と自主練会発足
    2005年
    ショー・コスギ塾東京校にてジークンドークラスを担当
    2006年
    ゴールドジム原宿東京にてジークンドークラスを担当/ウエスト東京にてジークンドークラスの指導代行
    2007年
    ショー・コスギ塾にて外部講師として武術クラスを担当
    2007年
    Deffic始動
    2007年~
    複数の武術団体との交流を開始(意拳、合気道、古流柔術、太極拳、シラットなど)
    2010年
    秋田に移住
    2012年
    総本部武館開館
    2012年~
    陸上自衛隊秋田/青森駐屯地にて格闘指導複数回
    2016年
    陸上自衛隊岩手駐屯地にて格闘指導官養成の一貫で格闘指導2回
    2017年
    陸上自衛隊弘前駐屯地にて格闘指導官養成の一貫で格闘指導2回
    現在に至る
  • 沿革

    2007年

    Deffic始動

    2012年

    秋田県秋田市に総本部武館開館

  • 所在地

    総本部武館

    秋田県秋田市川尻大川町12-43 詳細情報

    東京武館

    東京都豊島区南池袋2丁目22-4
    フジキF2ビル 詳細情報

    盛岡武館

    岩手県盛岡市北山2-3-1
    功夫ビル 詳細情報

    仙台分館

    宮城県仙台市青葉区二日町17-9
    新光社ビル2F 詳細情報

    名古屋同好会

    愛知県名古屋市千種区内山3丁目26-13
    千種駅前ビル4F 詳細情報

  • 代表電話番号
    018-802-0323

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